policies

えんどう行洋が政治への信頼を取り戻します

①税金の無駄遣いを徹底的にチェックします

「政治とカネ」の問題が後を絶ちません。特定の業界や特定の地域ばかりを優遇する政治を終わらせましょう。コロナ禍で苦しい状況を強いられている国民のため、休業や失業に追い込まれた働く人たちのため、税金の無駄遣いは厳しくチェックし、本当に必要なところに公正に予算配分します。

②対案を出して政策提言し政治を前へ動かします

「野党は反対ばかり」と言われますが、立憲民主党は先の国会でも8割の法案に賛成しています。与野党の議論を通して、新型コロナに関する法改正や10万円の特別給付などを実現してきました。国民の命と暮らしを守り、誰も取り残されない社会をつくるため、政治を前へ動かします。

③社会保障への不安をなくし経済成長を実現します

老後の生活への不安、突然の病気やケガ、教育や保育など、個人の責任ではどうにもならないことを社会全体で支えていくのが本来の国の姿です。まずは、年金制度や医療制度のあり方を抜本的に見直します。将来への安心をしっかり保障することで個人消費を拡大し経済成長につなげます。

それでも、変えていく。

当たり前の日常を取り戻す。

誰も取り残されない社会をつくる。

政治を変えなくてはいけない。

嘘とごまかしのない「まっとう」な政治へ。

命と暮らしを最優先にする政治へ。

そして、支え合い、分かち合える社会へ。

ともに変えていきましょう。

私たちが政権を取って実行する政策や公約です。

Vol.1

政権発足後、初閣議で直ちに決定する事項

1. 補正予算の編成(新型コロナ緊急対策・少なくとも30兆円)

2. 新型コロナ対策司令塔の設置

3. 2022年度予算編成の見直し

4. 日本学術会議人事で任命拒否された6名の任命

5. スリランカ人ウィシュマさん死亡事案における監視カメラ映像ならびに関係資料の公開

6.「赤木ファイル」関連文書の開示

7. 森友・加計・「桜」問題真相解明チームの設置

Vol.2

自民党では実現しなかった
多様性を認め合い、「差別のない社会」へ

1. 選択的夫婦別姓制度を早期に実現

2. LGBT平等法の制定/同性婚を可能とする法制度の実現を目指す

3. DV対策や性暴力者被害者支援など、困難を抱える女性への支援を充実

4. インターネット上の誹謗中傷を含む、性別・部落・民族・障がい・国籍、あらゆる差別の解消を目指すとともに、差別を防止し、差別に対応するため国内人権機関を設置

5. 入国管理・難民認定制度を改善・透明化するとともに、入国管理制度を抜本的に見直し、多文化共生の取り組みを進める

Vol.3

地域を守り、地域を活かす

1. 規制緩和と競争力強化に偏重してきた農政から脱却

2. 多種多様な農業者が共生する多様な農業を支援
・農業者戸別所得補償制度の復活

3. 米の生産調整を政府主導に戻し需給を安定化
・政府備蓄米の枠の拡大で過剰在庫を市場から隔離

4. 漁業収入安定対策の充実と資源管理の実効性強化

5. 木材の安定供給と国産材の利活用促進
・環境保護と林業振興を一体的に推進

6. 地産地消を軸とした 「自然エネルギー立国」の推進

7. 現実的で実効的な人口減少抑制策の推進
・ベーシックサービスの充実による雇用の確保
・5G通信環境の整備
・地方公共交通機関の支援
・地方国立大学の機能強化
・郵便局ネットワーク活用

8. 自治体の裁量で使途が決められる一括交付金の新設

Vol.4

自民党では実現しなかった
住まいの安心と住宅政策の転換

1. 低所得者世帯を対象に家賃を補助する公的な住宅手当を創設

2. 空き家を借り上げる「みなし公営住宅」の整備

3. ひとり暮らしの学生への家賃補助制度を創設

4. 住まいのエネルギー活用効率を最大化
・新築住宅の断熱化の義務付け
・既存建築物の断熱化のための大胆な補助制度を創設
・公営住宅の早急かつ計画的な断熱化の実現

Vol.5

平和を守るための現実的外交

1. 健全な日米同盟を基軸とした現実的な外交・安全保障政策
・専守防衛に徹しつつ、領土・領海・領空を守る
・尖閣防衛を視野に、領域警備と海上保安庁体制強化の法整備を進める
・北朝鮮の核・ミサイル開発と拉致問題の早期解決に取り組む
・竹島、北方領土の問題解決に全力を注ぐ

2. 地球規模の課題への積極的な取り組み
・核軍縮や国際的な平和構築に積極的に貢献するとともに、核兵器禁止条約締約国会合へのオブザーバー参加を目指す
・国連などの枠組みに基づき、気候変動など地球規模の課題に取り組む
・「SDGs推進基本法」を制定し、政策立案・評価にSDGsの目標とターゲットを活用し、国全体で取り組む
・多国間外交、人権外交、平和創造外交を展開し、人道支援、経済連携、復興支援に貢献する

3. 対等で建設的な日米関係
・沖縄県民の民意を尊重して辺野古新基地移設を中止し、沖縄における基地のあり方を見直すための交渉を開始する
・抑止力を維持しつつ、米軍基地の負担軽減や日米地位協定の改定を進める

4. 経済安全保障・食の安全保障の確立
・我が国の先端技術の優位性を確保し、経済活動などにおけるルール形成戦略を強化する
・国益を重視した貿易ルールの形成や、農地・担い手の確保などによって、食料自給率を向上させる

Vol.6

分配なくして成長なし!
みんなを幸せにする経済政策

1. 時限的な減税と給付金
・年収1000万円程度以下の所得税実質免除と低所得者への給付金支給
・時限的な5%の消費税減税

2. 生きていく上で不可欠なベーシック・サービスの充実
・医療や介護、子育てや教育分野などへの予算の重点配分

3. 雇用の安定と賃金の底上げ
・「同一価値労働同一賃金」の法制化
・最低賃金時給1500円を将来的な目標に
・派遣法などを見直し、希望すれば正規雇用で働ける社会へ

4. 中長期的な研究・開発力の強化

5. 財源は、富裕層や超大企業への優遇税制の是正で捻出(所得再分配の強化)
・法人税は、必要な政策減税は残した上で累進税率を導入
・所得税の最高税率を引き上げ
・株の売買・配当利益などへの金融所得課税の強化

Vol.7

気候変動に歯止めをかける!
自然エネルギー立国の実現

1. 原発に依存しないカーボンニュートラル
・原子力発電所の新増設は認めない
・原子力発電所のない社会に向けた不可逆的な方針をすみやかに確立
・自然エネルギー電力を2030年に50%、2050年に100%を目指す
・2030年に温室効果ガス排出を2013年比55%以上削減
・国の直接かつ独自の事業として送電網を整備

2. エネルギー活用効率の最大化
・省エネ機器の普及、住宅の断熱化推進のための大胆な補助制度を創設
・電気自動車、ハイブリッド車の普及促進など脱炭素化の基盤整備を推進

3. 多種多様な第1次産業を支える経営安定策の充実
(競争力偏重の農政からの脱却、農業者戸別所得補償制度の復活など)

Vol.8

チルドレン・ファースト!
子ども・子育て政策への予算配分を強化

1. 子ども・子育て予算を倍増し、将来的に「子ども省」創設を目指す

2. 出産育児一時金を引き上げ、出産に関する費用を無償化

3. 児童手当の所得制限撤廃と高校卒業年次まで対象を拡大

4. 義務教育の学校給食を無償化

5. 中学校の35人以下学級を実現、将来的には小中高の30人以下学級を目指す

6. 高校の授業料無償化の所得制限を撤廃

Vol.9

自民党では実現しなかった
若者の未来を創る政策プラン

1. 国公立大学の授業料を半額にまで引き下げ

2. 私立大学生や専門学校生に対する給付型奨学金を大幅拡充

3. ひとり暮らしの学生への家賃補助制度を創設

4. ポスドクや大学院生の処遇を改善

5. ヤングケアラーの早期発見と支援体制の構築

6. 同一価値労働同一賃金の法制化

7. 派遣法の見直しなどで、原則として、希望すれば正規雇用で働ける社会を実現

Vol.10

変えよう、モノトーン政治を

ジェンダー平等の実現に向けた女性政策の充実

1. 選択的夫婦別姓制度の早期実現

2. 不妊治療の保険適用推進

3. 経済的な理由で生理用品が買えない女性への支援

4. 刑法の強制性交等罪における暴行・脅迫要件や同意年齢の見直し

5. DV対策や性暴力被害者支援など、困難を抱える女性への支援充実

6. 各議会でのパリテ(男女同数)を目指す

7. 女性研究者比率の引き上げ

県議会議員時代の取り組み

くらし環境

地震・津波対策

地震・津波対策アクションプログラムを迅速かつ着実に実行します。

宮城県南三陸町旧防災対策庁舎

原発対策

浜岡原発の広域避難計画を策定しオフサイトセンターを移設します。

福島第一原子力発電所視察

安全保障と危機管理

普天間、嘉手納、辺野古を取材し、安全保障と危機管理を考察しました。

沖縄普天間基地

自然環境保全

静岡県の豊かな自然を守るため、環境基本計画を推進します。

 

リニア中央新幹線の環境影響評価を要望

健康 福祉

がん対策

静岡がんセンターの医療連携と、医療体制の構築に尽力しています。

静岡がんセンター

医師・看護師の確保

医療現場の現状と課題を調査し、医師・看護師の確保に努めています。

順天堂大学保健看護学部

救命・救急医療

ドクターヘリ出動の現状を調査し、救急医療の整備に取り組んでいます。

順天堂大学静岡病院ドクターヘリ

健康づくり

県総合健康センターを拠点として、皆様の健康づくりを支援しています。

静岡県総合健康センター

文化 観光

富士山の後世への継承

世界の宝を後世に継承するため、富士山基本条例を制定します。

 

富士山環境保全調査

観光振興

世界に誇れる観光ブランドを創出し、観光交流の拡大に取り組んでいます。

世界遺産知床五湖

美しい景観の創造と保全

花と緑にあふれた街づくりを推進し、自然と調和する景観を創造します。

浜名湖花博2014

スポーツの競技力向上

野球王国・静岡の復活に向けて、草薙球場の利用促進に努めています。

静岡草薙球場

経済 産業

雇用環境の整備

本県出身者のU・Iターン就職対策と、雇用環境の整備に取り組んでいます。

しずおかジョブステーション

農業振興

農業を取り巻く現状と課題を調査し、県内の農業発展に力を注いでいます。

水田農家から現状を聞く

エネルギーの地産地消

電力融通の現状などを調査し、エネルギー政策に取り組んでいます。

中部電力東清水変電所

食による地域の活性化

地域の経済団体と連携しながら、農林水産業の振興を支援しています。

みしまコロッケ

交通 物流

道路ネットワークの形成

首都圏などからの観光客の誘致と、物流の効率化を図っています。

東駿河湾環状道路開通式

鉄道交通の確保と支援

県内鉄道事業者による安全運行と、生活交通手段の確保に努めています。

大井川鉄道

富士山静岡空港の利活用

空港の魅力向上による路線の充実と、国内外からの誘客を促進しています。

富士山静岡空港

戦略物流と新産業の創出

県が目指している戦略物流ビジョンと、新産業の創出に取り組んでいます。

清水港新興津埠頭

行財政 議会

行財政改革

様々な行政ニーズに柔軟に応えるため、行財政改革を断行します。

 

静岡県庁

議会改革

定数削減や政務活動費の透明化など、議会改革に積極的に取り組んでいます

静岡県議会

市町との政策連携

各市町から県への要望をお聞きし、予算計上などに対応しています。

三島市から県への要望ヒアリング

県政広報

議会中継している京都府議会を視察し、テレビ広報について県に要望しました。

京都府議会での質疑