政策

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政治への信頼を取り戻すために

1 税金の無駄遣いを徹底的にチェックします

厳しい財政事情の中、税金の無駄遣いを徹底的にチェックし、本当に必要なところに適切に予算配分することが極めて重要です。民間の経営感覚と節税意識を持って思い切った改革を断行します。

2 批判するだけでなく建設的な議論をします

政府を批判するだけでは、国民の皆さまからの信頼を得ることができません。対案を出して議論することが議員の本分です。しっかりと政策を提言し、政権を担える強い野党を目指します。

3 年金制度を見直して将来不安をなくします

いま国民の皆さまが一番不安に感じているのが年金です。将来不安をなくさないと個人消費は停滞し経済成長につながりません。年金制度を抜本的に見直し、老後も安心して暮らせる日本をつくります。

国民不安にしっかりと向き合います

日本には、さまざまな課題が山積しています。その課題を解決し、安心安全な社会をつくるのが政治です。これまで、私は、一貫して国民の暮らしを第一に考えてきました。
将来まで安心して暮らせる社会をつくるための重点5項目の政策です。

憲法

国のかたちの礎

  • 立憲主義を守り、象徴天皇制のもと、日本国憲法が掲げる「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を堅持します。立憲主義を深める立場からの憲法議論を進めます。
  • 草の根からの声に基づく熟議の民主主義を実践し、政治の信頼を回復します。既得権や癒着の構造と一線を画し、公正で公平な社会システムを構築します。

税金

公平公正な税のあり方

  • 予算・決算の透明性を強化し、誰もが税金の使い道を確認・チェックできる仕組みを構築し、行政の無駄を徹底的に排除します。
  • 所得税・消費税・資産課税など税制全体を抜本的に見直し、税による再分配機能を強化します。
  • 国の動向に左右されず、地方交付税の財源調整と財源保障の機能を強化した持続可能性の高い地方財政制度を目指します。

生活

安心して暮らせる社会

  • 安心して子育てができ、介護が必要になっても住み慣れた地域で暮らすことができるよう、社会保障の日本モデルを確立し、経済的に困窮している人や社会的に孤立している人に対する生活支援を拡充します。
  • 医療と介護の需要が増加する中、地域医療を支える観点から診療報酬の改定を進め、介護サービスの安定的な提供が可能となるよう、適正な介護報酬を確保します。また、予防医療の充実などにより健康寿命を延ばし、居場所や生きがいのある社会をつくります。
  • そして、持続可能で暮らしを下支えする、国民に信頼される年金制度を確立します。

経済

時代に対応した経済政策

  • 一人ひとりの持てる力が発揮され、幸福が実感できる経済を実現するとともに、人々の生活を豊かにする新産業や起業倍増に向けた人材育成を進めます。
  • 暮らしを支え、地域のけん引役である中小企業、小規模事業者が、意欲を持って努力と創意工夫を重ね、個性や可能性を存分に伸ばすことができる経済社会を実現します。
  • 農業者戸別所得補償制度を法制化し、農林水産物の付加価値を高める6次産業化を進め、農林水産業者の所得の向上と地域の雇用のさらなる創出を図ります。
  • 公共事業の選択と集中を図り、社会資本の円滑な維持管理・更新を進め、安全性と防災力を高めます。

教育

すべての子どもを支援

  • 社会全体ですべての子どもの育ちを支援し、子どもの貧困、特に親から引き継がれる貧困の連鎖を断ち切ります。そのうえで、一人ひとりの子どもがきめ細かい教育を受けられるよう、義務教育における少人数学級をさらに推進します。
  • 児童虐待を防止し、社会的養護を必要とする子どもたちを支援するため、総合的な体制を強化するとともに、経済的な理由で進学を諦めることがないよう、大学授業料を減免し、給付型をはじめとする奨学金を拡充します。
  • 待機児童を解消し、すべての子どもたちに保育・教育の機会を保障します。保育士・幼稚園教諭などの待遇を改善し、給与を引き上げ、社会的地位を高めます。

県議会議員時代の取り組み

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