県議はえんどう 静岡県議会議員 えんどう行洋 オフィシャルサイト

文字サイズ

政策

  1. ホーム
  2. 政策

えんどう行洋の取り組み

ページのトップへ

えんどう行洋の政策提言

平成27年度は、静岡県総合計画後期アクションプランの折り返し点にあたり、
大規模地震への万全な備え、内陸フロンティアを拓く取り組み、人口減少社会への挑戦、
新成長産業の育成と雇用創造など、計画で定めた目標の早期達成に向けた大切な年です。
静岡県では、富国有徳の理想郷 “ふじのくに”づくりの総仕上げに向けて、
基盤となる財政の健全性を堅持することが不可欠であり、県債残高の抑制や、
財政の持続可能性を補完する基金の確保に努めていくことが必要です。
そこで、会派の政策理念である「命」「豊」「人」「礎」に基づき、
7つの重点政策と施策を、川勝平太知事に提言いたしました。

 

【命】
安全・安心な社会づくり

第4次地震被害想定に基づいた「地震・津波対策アクションプログラム」の着実な実行と、
近年多発している局地的集中豪雨による風水害対策の充実、
中部電力浜岡原子力発電所に関する広域避難計画の策定、
さらに、富士山の噴火対策などに早急に取り組みます。


人口減少・超高齢社会に相応しい社会保障体制の確立

「産んでよし、育ててよし」の“ふじのくに”づくり推進のために、
子育て支援の拡充等をさらに推進するとともに、
必要な医療を全県下で提供できる体制の確立を目指し、
医師・看護師不足解消のための対策を強化します。
また、在宅医療、介護の促進等、
持続可能な地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みを進めます。


【豊】
地域経済対策と雇用の創造

農林水産業や成長分野への積極支援など、効果的な経済対策を行い、
内陸フロンティアを拓く取り組みを進めるとともに、
産業成長戦略を踏まえた新産業の創出、次世代自動車への対応等、
10年先を見据えた経済産業政策を実施します。
また、地球温暖化対策を進めるとともに地域分散型エネルギー体系を推進します。
若者・女性・高齢者・障がい者の雇用を創出し、
生活者・働く者の視点に立った労働政策を展開します。


観光立県として憧れを集める魅力の創出
富士山をはじめとする本県の貴重な資源の保全と活用を進め、
静岡県の玄関口である富士山静岡空港の路線の充実を図ることで、
来る東京オリンピック・パラリンピックや、ラグビーワールドカップ、
国内でのサミットの波及効果を享受できる観光施策を展開します。


【人】
教育環境の充実

2012年からの新学習指導要領完全実施にともなう学習内容や授業時数の増加により、
学校の果たす役割が高まっている一方で、
教育格差の広がりや家庭環境の多様化によって、支援を必要とする子どもが増えています。
世のため人のために働く「有徳の人」づくりのため、
35人学級編成の維持に必要な教職員の確保と適正配置、
そして、地域の人材が有効に関わるシステムを構築します。


次世代人材育成の推進

社会情勢や経済構造の大きな変化に対応するため、
将来を担う若者に「生きる力」が求められている中、
一般教養はもとより、コミュニケーション能力やチャレンジ精神などを身につけるために、
自然・芸術・多文化体験の充実や、様々な大人との交流、
海外での生活体験や留学などができるよう支援し、人材育成を推進します。


【礎】
将来を見すえた行財政改革の推進

行政システムの最適化にあたっては、ふじのくに権限移譲推進計画を進めるとともに、
行政経営研究会を活用し、最適なサービス提供体制を構築できるよう取り組みます。
また、行財政改革大綱に基づき、一層の外郭団体の整理を進めます。
財政運営にあたっては、コスト計算による事業評価等を推進し、徹底的にムダを省くため、
特にファシリティマネジメントの推進と、インフラ資産も含めた資産の最適化を進めます。
さらに、税の徴収対策を進めるとともに、一層の歳入確保策を検討し、
自主財源の確保に努め、財政収支の黒字化を目指します。


政策