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2013.03.29

県政だより配布のお知らせ

「県政だより」が完成いたしました。

2月28日の県議会一般質問の内容を記載いたしました。

三島市内のみなさまには、
3月31日(日)に、新聞折り込みでお届けさせていただきます。

お手元に届かなかった方や三島市外の方で、
ご希望の方には郵送させていただきますので、
事務所までご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

2013.03.19

新たな気持ちで

県議会2月定例会が、きょう閉会しました。

合わせて、
私の「民主党・ふじのくに県議団」入りが、正式に決まりました。
会派への加入は、4月1日です。

これまで、私は「無所属」で活動しておりましたが、
無所属議員の活動というのは、かなり制限されます。
議員活動の幅を広げるためにも、
会派に所属する必要性を強く感じておりました。
そんな中で、「民主党・ふじのくに県議団」とご縁があり、
このほど、所属させていただくことになりました。

上記会派を選択した理由は、主に3つあります。

1つめは、
自分の掲げていた政策に近く、
政治理念・政治スタンスが一致していたことです。
新たに策定された「民主党綱領」にも共感しました。

2つめは、
これまで、三島市内で、
働く人の声を県政に届ける議員がおりませんでした。
社会を支える労働者の声にしっかりと耳を傾け、
労働環境の整備に取り組む必要性を感じておりました。

3つめは、
地元選出の細野豪志民主党幹事長との連携強化が、
地域の発展を加速させることにつながるからです。
三島市内でも、政策実行のためには、国・県・市の協力が不可欠です。
細野幹事長や豊岡三島市長とも連携を取りやすい政治環境が大切です。

『三島の元気は、静岡の元気』
『静岡の元気は、日本の元気』です。

新しい年度、新しい会派で、新たな気持ちで、
誠心誠意がんばってまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

遠藤行洋

2013.03.15

活動リポート更新しました

2月28日の県議会一般質問から、
質問と答弁をダイジェスト版でお送りします。

質問項目は下記のとおりです。

1 内陸フロンティア構想の着実な推進について
2 富士山の世界文化遺産登録を契機とした観光振興について
3 食による地域の活性化について
4 介護給付の適正化について
5 いじめ問題への対応について
6 静岡草薙球場について

2013.02.21

県議会一般質問のお知らせ

県議会2月定例会が、きょう開会しました。

私は、2月28日(木)13:30から一般質問を行います。

質問項目は、
1 内陸フロンティア構想の着実な推進に向けた取り組み方針について
2 食による地域の活性化について
3 富士山の世界文化遺産登録を契機とした観光振興について
4 介護給付の適正化について
5 いじめ問題への対応について
6 静岡草薙球場について

の6項目です。

今回は、「県議会傍聴ツアー」を計画していませんので、
質疑の模様は、当HPの活動リポートにアップいたします。

また、地元・三島市のみなさまには、
「県政だより」で詳しくお伝えする予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

2013.01.01

年頭ごあいさつ

あけましておめでとうございます

健やかに新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

「歳の瀬選挙」が終わり、いま、日本は大きな転換点を迎えています。

安倍首相は経済再生を最優先に掲げていますが、
政権奪還した後に、次々と政策転換しています。
数のチカラで押し切られることがあってはなりません。
今後、しっかりと注視していく必要があります。

静岡県も、ことしは、今後の針路を決める重要な年です。

新東名高速道路が開通して、静岡県を取り巻く環境が大きく変化しています。
新東名沿線地域の開発と発展をめざす「内陸のフロンティア」です。

来年春に、函南町平井まで開通予定の東駿河湾環状道路も、その対象です。

箱根の入り口にあたる「三島塚原インター」周辺はもちろんですが、
伊豆の入り口にあたる「大場・函南インター」周辺の開発も、重点課題です。

この取り組みは、国・県・市町が一体となって事業展開していかなければなりません。
川勝知事とともに、全力で取り組んでまいります。

また、富士山の世界文化遺産登録も目前です。
私は、登録されることを確信していますが、大切なのは、その後です。

世界文化遺産となった暁に、県としてどのように取り組むのか?
観光客誘致はもちろんですが、
新産業の育成、雇用創出、地域経済の発展など、
複合的に、その価値を活かさなければなりません。

富士山静岡空港の利活用や、
日本ジオパークに認定された伊豆半島との連携も必要です。

その他にも、
地震・津波対策や浜岡原子力発電所への対応など、
やるべきことは山積しています。

川勝知事の任期も、あと半年あまり。
当面する県政の諸課題に、どう対応するのか、
知事としての手腕が問われるところです。

川勝知事は、2期目への進退をまだ明らかにしていませんが、
周囲の状況からみて、2期目に向けて意欲十分です。

私は、昨年11月、会派解散に伴い、無所属になりましたが、
愛する郷土・静岡県の未来のために、何ができるのか、何をすべきなのか、
みなさまの声に耳を傾けながら、しっかりと活動してまいります。

この新しい一年が、みなさまにとりまして、
幸多き年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                  平成25年 元旦  遠 藤 行 洋

2012.11.19

県議会会派解散について

静岡県議会会派「みんなの党・無所属クラブ」が、本日付で解散しました。

同僚議員と協議の末、出した結論です。

理由としては、大きく3つあります。

1 政治スタンスの違い
同僚議員は、政治団体「静岡維新の会」を立ち上げ、その代表に就任しました。
政治スタンス・政治理念に乖離が生じ始めたことから、
一度、会派を離れたほうが、お互い活動しやすいと思ったからです。

2 政策の違い
「静岡維新の会」は、『静岡版・維新八策』を基本政策に掲げていますが、
実現不可能なものばかりで、具体性に欠ける内容です。
政策的に賛同することができませんでした。

3 国政との関係
国政レベルで、「みんなの党」は「日本維新の会」と合流せず、
独自の路線を歩むことになりました。
全国的には、すでに両党が競合する選挙区も出てきています。

以上が、主な理由です。

そもそも、会派の定義は、
『議会内で政治上の主義、理念、政策を共有する議員が集まった団体』です。
政治理念や政策を共有できない状況では、同一会派を組むことはできません。

会派に属していないと、議会活動において、様々なデメリットがありますが、
自分の立ち位置をリセットして、ベストの選択を考えてまいります。

私たち議員にとって、静岡県政の発展に寄与することが、一番の使命です。

これからも、静岡県のため、静岡県民のために、全力を尽くしてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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