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最新記事一覧

2012.06.19

新東名効果で観光客UP

新東名が開通して2ヵ月余り経ちました。
この新東名を利用して、県内に訪れる観光客が増えています。

7ヵ所あるネオパーサ(新東名ではSA・PAをこう呼びます)には、
休日ともなると、1日あたり27万人が来場します。
一番人気の「ネオパーサ駿河湾沼津」は、連日、満車のランプが点灯し、
駐車スペースを探すのも一苦労です。

飲食はもちろんですが、
景観や散歩を楽しんだり、子どもを遊ばせたり、ショッピングをしたりと、
楽しみ方もいろいろです。
今や、ネオパーサそのものが「観光地」となっている感があります。

この「新東名効果」でしょうか…
JR東日本でも、この夏は、伊豆への特急踊り子号を
一昨年より49本増発するということです。

静岡空港の利用状況も国内線は好調です。
7月末に、議会会派で沖縄視察を行いますが、
静岡-沖縄便は、夏の時期、席を予約するのがたいへんです。
東日本大震災以降低迷していた国際線も回復の兆しが見えています。

県では、様々な観光PR活動を展開しています。

今年度は、「企画文化観光委員会」の副委員長をつとめます。
伊豆を中心に、静岡県の観光活性化に全力で取り組んでまいります。

2012.05.17

県議会新体制決まる

県議会5月臨時会が、きょう開かれ、
新しい議長に、小楠和男県議(浜松市南区選出)が、
副議長に、大石哲司県議(牧之原市・榛原郡南部選出)が
選ばれました。

二人とも、政治経験豊富で、
正副議長として、公正かつ円滑な議会運営が期待されます。

また、所属委員会も決まり、今年度の県議会が本格的にスタートしました。

今年度、私は、
企画文化観光委員会
産業育成支援特別委員会
商店街活性化条例案検討委員会
県議会議員選挙区等調査特別委員会
議会運営委員会
広報委員会
と、6つの委員会に所属することになりました。

委員会は、本会議に提案された議案などを、
専門的に詳しく審査するための機関です。

常任委員会の「企画文化観光委員会」では、副委員長を務めることになりました。
「企画文化観光委員会」は、
静岡県企画広報部、文化・観光部の所管する事項を調査するもので、
伊豆・箱根・富士の玄関口にあたる三島市にとっても重要な委員会です。

また、テレビ局出身の私の得意分野でもある『企画広報』分野において、
自分の経験や知識を活かし、県政をわかりやすく伝えるための提言などを行ってまいります。

「産業育成支援特別委員会」は、
今後、成長が期待される分野での新たな事業展開において、
県内産業に対しての育成・支援策について調査・提言するものです。
次世代産業の育成等を図るため、
研究開発・事業化支援・人材育成を効果的に進めていくことについても調査・検討します。

6つの委員会に所属し、今年度は、昨年以上に多忙な毎日となりそうですが、
精一杯がんばってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

2012.04.18

副知事人事

今日、4月県議会臨時会が開かれ、
「副知事議案」が可決されました。

知事は、喫緊の課題が山積する県政にあって、
①雇用対策
②少子化対策
③地震・津波対策
④エネルギーの地産地消
⑤内陸フロンティアの魅力ある地域づくり
の5点を掲げました。

特に、地震・津波対策については、
東日本大震災を踏まえた有事への備えとして
強力に進めていかなければなりません。

新たに副知事に就いたのは、
大須賀淑郎氏と
森山誠二氏の二人です。

大須賀氏は、
厚生部長、企画広報部長を務めました。
特に、静岡がんセンターの開設に携わるなど、
健康福祉政策のスペシャリストです。

森山氏は、国土交通省からの出向ですが、
静岡県交通基盤部長として、
東日本大震災後の防災対策に尽力するとともに、
国との強いパイプを生かして、道路行政に貢献しました。

二人とも、たいへん優秀です。
県政の発展に力を尽くしてくれるでしょう。

知事は、
「来年7月までの任期中は、副知事は2人体制とする」と、
明言しました。

なぜ、2月議会で、
あれだけ3人体制にこだわったのか?
今となっては、理解に苦しみます。

副知事が決まったからには、
大須賀氏・森山氏とともに、
知事には、しっかりとした県政運営を望みます。

2012.03.17

副知事議案について

県議会2月定例会が、昨日、閉会しました。

焦点だった「副知事議案」は否決されました。

私は、当初から「副知事3人体制」に反対していました。

理由は大きく2つあります。
1つ目は、行財政改革に逆行すること。
2つ目は、新たに加わる方は、ともに「チーム川勝」の一員で、
わざわざ昇格させる意味が不明確なことです。

しかし、現副知事が突然辞任を表明し、
「副知事2人体制」になることから、
最終的には、議案に賛成しました。

川勝知事が、昨日の質疑の中で、当面、「2人体制」で行くと明言したからです。

私は、あくまで「副知事3人体制」に反対していたのであり、
人物に関して異論はありませんでした。

しかし、なんとも後味の悪い結末でした。

そもそも、副知事とは、どんな仕事をしているのか。
3人体制にすると、どんなメリットがあるのか。
なぜ3人必要なのか。
川勝知事は、その一番大切なことをもっと説明する必要があったと思います。
説明不足、対話不足がこの結果を招いたと言ってもいいでしょう。

今議会は、議員も職員も、この「副知事議案」に振り回されました。

知事の政治姿勢・県政運営に大きな課題を残したことは間違いありません。

今回の混乱は、人事案件です。
言ってみれば、「県庁内」の話です。

知事も含めて、私たち政治家は、
県民の生活を第一に考えることを忘れてはいけません。

2011.12.20

浜岡原発の意見書は不採択

あす、12月定例会が閉会します。

我が会派として、11月30日に提出した
「浜岡原子力発電所の永久停止・廃炉を求める意見書案」
についての審議結果をお伝えいたします。

議会運営委員会において『不一致』となり、採択には至りませんでした。
残念です。

静岡県議会は「全会一致」を原則としています。

他会派の主な意見は下記のとおりです。

・安全対策が先で、「永久停止・廃炉」は時期尚早
・福島の事故の検証が不十分な状況で判断材料がない
・科学的知見が出ていない
・国の安全基準もまだできていない
・「永久停止・廃炉」の6文字は重い

県内の市町議会で、相次いで同様の意見書が採択されている中、
静岡県議会も、その方向性を示すことは、大きな責任だと感じています。

我が会派としては、
今後も「浜岡原子力発電所の永久停止・廃炉」を訴えていく方針です。

2011.10.15

9月議会を終えて

初当選から半年が過ぎました。
1年生議員として日々勉強することが多く、怒涛のような勢いで時が駆け抜けました。

定例会も2回経験し、ようやく議会の流れがつかめてきました。

昨日閉会した9月定例会の焦点は、ズバリ、日本航空との運航支援金訴訟和解案でした。

県議会は、昨日の定例会本会議で、
県が和解金約1億5千万円を日航に支払うとした和解議案と、
和解金を盛り込んだ本年度一般会計補正予算案を全会一致で可決しました。

私も、和解案には賛成しました。
「搭乗率保障」に対しては、私個人として、いまだに釈然としませんが、
これ以上裁判を長引かせるのは得策ではないと判断し、賛成しました。

そもそも、「搭乗率保証」を決めたのは、2009年の2月議会でした。

採決前の討論では、川勝知事の姿勢に苦言を呈する意見も出ました。
討論に立った議員は、当局を批判していましたが、
当時、「搭乗率保障」に賛成した議会側の責任はどうなんでしょうか?

私は、その時、まだ議員ではありませんでしたので、詳しい経緯は分かりませんが、
議会にも相応の責任があると思っています。

政治判断はどうあるべきなのか・・・
それを考える契機になった議会でした。

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