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2013.06.16

川勝県政 第2ステージ

川勝平太静岡県知事の再選が決まりました。
108万票を超える県政史上最多得票でした。

私は17日間、遊説チームの一員として選挙戦を戦いました。
本当に充実した戦いができたと思っています。
ご支援いただいたみなさまに心より感謝申し上げます。

勝因は、4年間の川勝県政が県民のみなさまに評価された結果だと思います。

川勝知事の功績はたくさんありますが、大きなものは次の5つでしょう。

●1つめは、政策能力と実行力です。
その証拠に、昨年は「マニフェスト大賞グランプリ」を受賞しました。
「政策日本一」の称号を与えられたと言ってもいいでしょう。

●2つめは、富士山の世界文化遺産登録にむけた取り組みです。
川勝知事が標榜する「ふじのくにづくり」は、
富士山のお膝元・静岡県を日本の理想郷にしようというものです。
その富士山が「世界の富士山」になったことは、静岡県民の誇りです。

●3つめは、前倒し!前倒し!です。
昨年4月に開通した新東名は、1年余りの前倒し。
今年度中に実現の「静岡式35人学級」は、3年前倒しです。
『いつやるか?今でしょ!』の精神で、
できることは、どんどんやってきました。

●4つめは、地域外交の確立です。
国と近隣諸国との外交が進まない中、川勝知事は地域外交を展開しました。
中国、モンゴル、韓国、台湾など、静岡県は友好関係を築きました。
「国の仕事」だった外交を地域間で行ったことは大きな意味があります。

●5つめは、内陸フロンティア構想です。
これは、新東名や東駿河湾環状道路を軸に、
防災・減災と成長戦略を両立させる取り組みです。
すでに総合特区も勝ち取りました。

そのほかにも、
○中学生まで、こども医療費の助成
○待機児童ゼロを21市町で実現
○健康寿命日本一
○耕作放棄地の解消
○食材の王国づくり
など、多くの実績を残しました。
今後も、これらの政策は継続して行います。

2期目の任期中、浜岡原子力発電所への対応も迫られます。
知事は、「たとえ防波壁が完成しても再稼働はできない」と、
一貫して、その姿勢を崩していません。
もし再稼働への動きあった時は、
浜岡原発再稼働の是非を問う県民投票の実施に踏み切るでしょう。
川勝知事は、県民の安心・安全を最優先に考えています。

川勝知事の政治理念は、
「来る者は拒まず、助力を惜しまず、見返りを求めない」
「県民の県民による県民のための県政」
です。

今回、川勝知事とともに選挙戦を戦い、
その揺るぎない信念と、ふじのくにづくりへの強い決意を感じました。

そして今日、知事とともに当選の喜びを分かち合い、
県民のみなさまのご期待に応える責任と使命を感じました。

住んでよし 訪れてよし
生んでよし 育ててよし
学んでよし 働いてよし

みんなで創ろう理想郷・ふじのくに!!

川勝県政の第2ステージがいよいよ始まります。

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