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2012.11.19

県議会会派解散について

静岡県議会会派「みんなの党・無所属クラブ」が、本日付で解散しました。

同僚議員と協議の末、出した結論です。

理由としては、大きく3つあります。

1 政治スタンスの違い
同僚議員は、政治団体「静岡維新の会」を立ち上げ、その代表に就任しました。
政治スタンス・政治理念に乖離が生じ始めたことから、
一度、会派を離れたほうが、お互い活動しやすいと思ったからです。

2 政策の違い
「静岡維新の会」は、『静岡版・維新八策』を基本政策に掲げていますが、
実現不可能なものばかりで、具体性に欠ける内容です。
政策的に賛同することができませんでした。

3 国政との関係
国政レベルで、「みんなの党」は「日本維新の会」と合流せず、
独自の路線を歩むことになりました。
全国的には、すでに両党が競合する選挙区も出てきています。

以上が、主な理由です。

そもそも、会派の定義は、
『議会内で政治上の主義、理念、政策を共有する議員が集まった団体』です。
政治理念や政策を共有できない状況では、同一会派を組むことはできません。

会派に属していないと、議会活動において、様々なデメリットがありますが、
自分の立ち位置をリセットして、ベストの選択を考えてまいります。

私たち議員にとって、静岡県政の発展に寄与することが、一番の使命です。

これからも、静岡県のため、静岡県民のために、全力を尽くしてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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