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2011.04.25

統一地方選挙を終えて

統一地方選挙が終わりました。

後半戦の間も、ホームページの更新を控えておりました。

本日から再開いたします。

今回は、東日本大震災後の復旧・復興の中での選挙戦となりました。
被災地では、未だに、選挙ができる状況ではなく、
本当の意味での「統一」地方選にはなりませんでした。

みんなの党では、当初から、
被災地の状況が整うまで、全国一律に延期するよう主張していましたが、
東北三県以外の地域では、予定通り挙行されました。

自粛ムードの中、
新人候補が多いみんなの党の候補者は、ひじょうに苦しい戦いでした。
仲間の多くが、涙をのむ結果となりました。
ほんとうに残念です。

地震対策・原発対応に関する情報も、一部の情報のみに偏り、
みんなの党の震災への対応は、ほとんど報道されませんでした。
「第三局の選択肢」は、完全に埋没してしまった感じです。

みんなの党は、被災者の生活支援や復興支援に、党を挙げて、力を注いでいます。
詳細については、新着情報にアップいたしましたので、ぜひご覧ください。

今回、みんなの党にとって、きびしい結果となりましたが、
「脱官僚」「地域主権」「生活重視」のアジェンダの下、
真の国民政党として成長できるよう、精一杯がんばっていく所存です。

静岡県議会においては、「みんなの党・無所属クラブ」という会派を立ち上げ、始動しました。

県政も、課題は山積していますが、
まずは、東海地震対策に全力で取り組んでまいります。

県議会での活動は、随時、このホームページでもお伝えしてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2011.04.25

東日本大震災への取り組み

3月11日に発生した東日本大震災に関するみんなの党の取り組みを掲載します。(4月24日現在)

■外部リンク
Person Finder (消息情報) / スモール版 Google社
都道府県別環境放射能水準調査結果 文部科学省

■皆様へ
渡辺代表より
所属議員のツイッター(被災地からの報告も)
募金のお願い 被災者支援のための緊急募金

■アジェンダ
みんなの党は、復興に向けた施策・行動計画をいち早く発表いたしました。

【電力再生アジェンダ(案)】
~みんなの党は、今、政府が守るべき対象は、
原発の被害者をはじめとした国民の生命・財産と現場の作業員であって、
東電の上層部や経産省の守旧派と組織ではないこと断固宣言をしたい。

こうした認識に沿って、
みんなの党は、国民目線にたって東電が負う補償・賠償を迅速・確実に行わせ、
一部の利益を守る原発事故処理ではなく、
国民を守る処理案と次の未来を先取りした電力再生案を次のように提言する。

2011年04月14日 発表:電力再生アジェンダ(案)(PDF)

【一次補正の対案イメージ】
2011年04月14日 発表:一次補正の対案イメージ(PDF)

【東日本緊急応援アジェンダ】
みんなの党は、M9.0の震災、大津波に加え、
原発事故が重なった人類史上初めての災害により、
働き手を亡くした遺族、土地・住宅・仕事などを失った被災者、
出荷停止・風評被害に苦しむ農家、漁業者、
被災・自粛不況・計画停電などにより経営悪化に苦しむ企業などに対し、
万全かつ緊急・具体的な補償を行うべきことを表明致します。

2011年04月05日 発表:東日本緊急応援アジェンダ(PDF)

【大復興アジェンダ】
みんなの党は、関東大震災後に、
後藤新平をトップとして、未来を先取りした世界最大の復興を目指し、
人々を勇気づける壮大な復興機関であった「復興院」の故事に倣い、「東日本復興院」を創設し、
東日本を大復興させる大覚悟を示します。

その基本哲学は、
(1) 旧(もと)に復(もど)す「復旧」だけでなく、未来を先取りして新たにまちを興す「大復興」
(2) 行政の縦割りを排除して復興に関わる一切の権限を集約し、日本の英知を結集
(3) 与野党の垣根を越えた復興のため与野党党首、地方自治体の長の声を反映させる仕組み、
 民間・ボランティア・NPO・NGOの大活用

2011年03月25日 発表:大復興アジェンダ(PDF)

■提案・要望
みんなの党は政府に対し、「各党・政府震災対策合同会議」実務者会合などを通じて
日々提案・要望・情報提供を行なっております。

☆第15回会合内容より抜粋

【福島第一原発事故関係】
○INESに基づく評価を最悪の「放射性物質の重大な外部放出」のレベル7に引き上げるとの事だが、
事故発生当初の数時間で放出された放射性物質が1万テラベクレルにのぼるとの
原子力安全委員会の推定が同時に明らかにされている。
極めて深刻な放射性物質の放出を後から明らかにした事になり、
それが周辺住民や地域にもたらす影響とリスクを率直に説明しなければならない。

○また、これまで専門家等の指摘に抗して、
「放射性物質の限られた外部放出」のレベル5にあたるとの暫定評価を堅持してきた事についての
説明責任も問われる。

○原発20キロ圏外の「計画的避難区域」の設定について、
本実務者会合で「モニタリング結果を見ると、
30キロ圏外にも高い値が継続的に出ている」と指摘してから3週間近くが経っており、
なぜ今の決定になったのか疑問である。

○しかも当時、「20キロ圏外のモニタリング数値の高い特異点については、
念の為、周辺住民にはすでに全員、自主避難してもらった」との
原子力安全保安院の説明も事実でなかった事が明らかになっている。
当時なぜこのような事実と違う説明をしたのか、納得の行く説明をされたい。

○この間、区域内の住民がどれだけの外部被曝、内部被曝の健康リスクに晒されたのか、
率直な推定を明らかし、住民に説明されたい。

…詳細はこちら

【「各党・政府震災対策合同会議」実務者会合】
04月12日 第15回会合
04月11日 第14回会合 04月06日 第13回会合
04月04日 第12回会合 03月31日 第11回会合
03月30日 第10回会合 03月29日 第09回会合
03月28日 第08回会合 03月25日 第07回会合
03月24日 第06回会合 03月23日 第05回会合
03月22日 第04回会合 03月21日 第03回会合
03月20日 第02回会合 03月19日 第01回会合

【国会での対応】
03月17日 東北地方太平洋沖地震に関する要望事項、官邸緊急災害対策本部へ提出
 > 東北地方太平洋沖地震の被災者の移送に関する緊急要望(PDF書類)
 > 福島第一原発周辺の避難指示に関する緊急要望(PDF書類)
03月16日 選挙期日延長特例法、西岡参議院議長に提出
 PDF書類:機関承認 / 概要 / 要綱 / 案文 / 新旧対照表
 ※みんなの党は、全面延期を求めています。
03月16日 東北地方太平洋沖地震に関する要望事項、政府各党震災対策会議で提出

■災害対策本部より報告
【04月15日】
渡辺代表と水野賢一議員が千葉県浦安市に入りました。
千葉県浦安市震災状況
  ⇒Youtube

【04月05日】
みんなの党宮城県議会第5支部(気仙沼市)の境恒春支部長が
気仙沼市街地、鹿折、大浦地区、朝日町、唐桑地区、大谷、本吉町三島地区、松崎片浜等の状況を調査いたしました。
東日本大震災被害報告書

【03月19日】
寺田議員が大船渡市、陸前高田市、釜石市、大槌町など被災地に入りました。
被災状況視察報告
医療・福祉分野における被災地・被災者支援について

【03月14日】
渡辺代表とみんなの党の議員が仙台市宮城野区蒲生をはじめとする被災地に入りました。
(4) 物資輸送と被災地報告
  ⇒Youtube 1:物資輸送(東北自動車道) 2: 物資輸送と被災地報告
(3) 自主的避難所の所長メッセージYoutube
(2) 菊地支部長(みんなの党宮城県第2区支部)の言葉Youtube
(1) 渡辺代表の言葉、被災地報告Youtube

■みんなの党災害対策本部会議(一部)、冒頭部分
04月12日 災害対策本部会議Youtube
03月24日 参議院議員総会、並びに災害対策本部会議Youtube
03月17日 災害対策本部会議Youtube
03月15日 災害対策本部会議Youtube
03月13日 災害対策本部会議Youtube

■記者会見(地震以降)
04月22日 渡辺代表 会見Youtube
04月14日 渡辺代表 会見⇒Youtube【その1】【その2】【その3
04月12日 渡辺代表 会見⇒Youtube【その1】【その2
04月07日 渡辺代表 会見⇒Youtube【その1】【その2
04月05日 渡辺代表 会見⇒Youtube【その1】【その2
03月31日 渡辺代表 会見⇒Youtube【その1】【その2】【その3
03月29日 江田幹事長 会見⇒Youtube【その1】【その2
03月25日 渡辺代表 会見⇒Youtube【その1】【その2
03月22日 江田幹事長 会見⇒Youtube【その1】【その2】【その3
03月19日 渡辺代表 会見Youtube
03月18日 江田幹事長 会見⇒Youtube【その1】【その2】【その3
03月17日 渡辺代表 会見⇒Youtube【その1】【その2
03月15日 江田幹事長 会見⇒Youtube【その1】【その2

【震災対応】電力再生アジェンダ(案)を発表

2011.04.11

選挙結果ご報告

このたび、皆さまのご支援で、県政の場に押し上げていただきました。

昨年12月の市長選以来、臥薪嘗胆の思いでしたので、感無量です。
当選の報を受けた時は、友人と抱き合い、男泣きしました。

今回は、3月8日の出馬表明の直後に東日本大震災が発生し、
自粛ムードの中、ほとんど活動ができませんでした。

出遅れと準備不足に加えて、時間も、資金も、人手もなく、孤軍奮闘でした。
たいへん苦しい戦いでした。

それだけに、
10,576人の方からいただいた「まごころ」は、一生の宝ものです。

初心を忘れず、皆さまのご期待に応えるべく、
精一杯がんばってまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

遠藤行洋

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