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2011.03.03

真の地域主権とは(1)

日本は、官僚が全国を画一的に支配する中央集権体制となっています。

高度経済成長時代までは、それでもよかったでしょう。
しかし、今の国のかたちは、もう限界にきています。
地方の個性や多様性は無視され、地方は衰退していく一方です。

私たち「みんなの党」は、「脱中央集権」を図り、
「地域主権型道州制」を、日本の「新しい国のかたち」だと考えています。

地方を元気にするには、国民に一番身近な地域が政治の主体となり、
地域住民のための政治を行うことが不可欠です。
東京の霞が関で仕事をしている官僚に、地域のことはわかりません。

この「新しい国のかたち」の下では、
国・中央省庁が行っている仕事の多くは基礎自治体に移譲され、
中央省庁は必然的に解体・再編されます。

また、基礎自治体の行っている仕事の一部は、民間のNPOなどに委ねられます。
道州は、基礎自治体では対応できないインフラ整備、災害対策等の広域行政を担うことになります。

そのためには、3ゲン(権限・財源・人間)を徹底的に地方に移譲することが必要不可欠です。
民主党の「国のヒモ付き補助金の一括交付金化」では、相変わらず中央による地方への統制が残り、
地方が真に自立することにはなりません。

私たち「みんなの党」は、今後7年以内に、この「地域主権型道州制」を導入し、
「真の地域主権」を達成します。

そのために、えんどう行洋は全力を傾注してまいります。

三島の元気は静岡の元気。静岡の元気は日本の元気です。

2011.03.03

ローカルアジェンダ公開しました

みんなの党では、来る4月の統一地方選挙に向けて、
今後の活動の方向性を示すローカルアジェンダ「アジェンダ2011」を発表しました。

みんなの党の「ブレない」「曲げない」「崩れない」覚悟のアジェンダ、
「アジェンダ2011」の詳細をみなさまにご紹介します。

■ ローカルアジェンダ2011

1.国のかたちを地域主権型道州制に

現在わが国が行っている中央集権体制は、
北海道から沖縄までを一つの法令で一律に縛っています。

地方の創意工夫を引き出し、活力に満ちた国づくりを進めるため、
中央集権国家から地域分権国家に国のかたちを変えます。

◆地域主権型道州制に転換するための取組み◆

① 都道府県制度を廃止し、ブロック毎に行政を行う道州制を導入します。

② 地方の課税自主権と自治立法権を確立します。

③ 地域の身近な行政を地方に担わせることにより、中央省庁を大幅にスリム化します。

2.国における取組み

今後7年以内に都道府県を廃止し、
市町村が主役となる「地域主権型道州制」に移行するため、
それまでの間の地域主権改革について明記する「地域主権基本法案」を
統一地方選挙までに国会に提出します。

(1)権限・税源・人間の三ゲン移譲

① 権限・税源の移譲

消費税を全額地方の財源とします。

関西連合のような広域連合を形成した場合、税率決定権限も地方移管し、
ひも付補助金、地方交付税はその分廃止します。

2011年度には国と地方の税源配分を5:5にし、その後順次権限移譲します。

② 人間の移譲

◇国会議員定数の大幅削減

国の権限の地方への移譲に伴い、
国会議員定数について、衆議院は300名(180名減)に、参議院は100名(142名減)とします。

◇地方公務員制度改革を行います。労働基本権の扱いは地方ごとに措置します。

地方議会の自主立法能力強化のため、
一定分野(いずれ道州の事務とする分野)の法令については、法令上書き権を付与します。

(2)地方出先機関の原則廃止

ハローワークを含め、原則すべて廃止、または地方移管します(国家公務員 35,000人削減)。

3.地域における取組み(数値は自治体に応じ若干の変動)

地域主権型道州制の導入を先取りし、
地域のことは地域で決めるための「地域主導型小さな自治体体制」を確立します。

(1)地域のことは地域で決める

中央集権・官僚統制から脱却し、
自治体住民主役の本格地方自治の実現のために、
各々の地域にとって真に必要な事業を地域で決めて、実施していきます。

(2)徹底した行政改革の推進

地域が地域のことを決定することを可能とすべく、徹底した行政改革により財源を捻出します。

① 地方公務員総人件費 2割削減

遅くとも2015年4月までに、
給与カット、人員の適正配置などにより総人件費総額を2割カットします。

※1人当たり雇用者報酬:全産業469万円。公務員1001万円(H20 年度)

※地方公務員総額人件費:22兆円(2割カットで4・4兆円の削減)

② 上記実現のための率先垂範

-首長の月給3割、ボーナス5割、退職金を大幅に削減します。

-地方議員の総額人件費も削減します。

・ 議員定数を削減します(2015年までに3/4、2019 年までに1/2 を目指します)。

・2015年までに議員報酬の3割を削減します。

・地方議員年金を廃止します。

③ 自治体資産仕分けの徹底

自治体資産を検証し、売却可能なものを売却します。いわゆる埋蔵金を発掘します。

④ 天下り根絶を断行

-中央省庁の人事の一環で行われる自治体への天下り・出向人事の受入れを拒否します。
出向人事は、最小限の同格人事・人事交流に限定します。

-自治体職員の人事の一環として行われる天下りを即時禁止します。

⑤ 自治体人事に民間並みの競争原理を導入

-自治体職員の降格降級制度を導入するとともに、
人事評価について民間並みの能力及び実績評価に基づくものに改め、即時実施します。

-常に外部からの刺激があり、競い合って自治体を良くするため、
自治体幹部(少なくとも部長以上)の半分は公募で任用します。

(3)外国人地方参政権に反対

地域主権型道州制により、飛躍的に地方自治体の位置づけが高まるという観点からも、
外国人地方参政権の付与には反対します。
参政権を行使するためには日本国籍を取得すべきです。

(4)広域連合の推進

近県との間で広域連合を設立し、現在の県域に捉われない行政を実現し、
県同士の信頼関係を醸成します。

(5)「尊農開国」の志で農業を地域の基幹産業化

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)やEUFTA(日欧自由貿易協定)の締結に賛成し
日本開国します。
同時に地域において農業を強化します(農業アジェンダ参照)。

(6)生活重視~地域再生モデル確立~

・再生可能エネルギーの積極的な活用

水源の山にある森の手入れ(森林再生)により得られる木質バイオマスを活用し、
発電やエタノールを生成します。

「資源循環型地域再生事業」に、自治体が主体的に取組むことをはじめ、
再生可能エネルギーの積極的活用を推進し、資源循環型の地域再生モデルを確立します。

                                               みんなの党

2011.03.02

私がみんなの党を選択した理由

この20年間、日本は、政治も経済も停滞しています。
「失われた20年」と言われています。
これは、すべて政治の責任だと思っています。

すべての人に「聞き心地の良いこと」ばかり主張し、「改革」は腰砕け。
民主党政権も、「選挙が第一」でした。

財源の裏付けがない
「子ども手当て」「高速道路無料化」「農家の個別所得補償」「高校無償化」といった、
『バラマキ4K』といわれる理念なき政策を掲げて、政権を獲得しました。
その責は免れません。

政治というのは、はっきりとした方向性を掲げ、ぶれない政策を打ち出すことが大切です。
明確なビジョンと、それに基づく整合性の取れた政策、これが何より重要です。

「みんなの党」は、「脱官僚」「地域主権」という理念を大きく掲げて、
政党横断的に改革派を糾合する「触媒政党」になることが、
果たすべき役割だと考えています。

そして、真の「脱官僚政権」を樹立し、「官僚国家日本」を変え、
国民の手に政治を奪還することが大目標です。

「増税の前にやるべきことがあるだろう」という、国民の皆さんの声に真摯に応え、
日本の「病巣」たる官僚の天下りや既得権益、政治家の利権を根こそぎにする。

そうした「真の改革」を断行し、税金を国民の手に取り戻し、
それを、医療、介護、年金、子育て、雇用等の国民生活に充てていく。

そうすることで、主権者である国民が主役の、「生活重視」の当たり前の政治を実現していくことが、
「みんなの党」の政治理念です。

私が「みんなの党」を選択したのは、この政治理念に共感し、賛同したからです。

2011.03.01

新たな決意

こんにちは。えんどう行洋です。
新たな決意とともに、ブログを再開いたします。

私は、「輝く三島の未来をつくりたい」という志と信念を持って、
昨年12月、三島市長選挙に立候補いたしました。
誠心誠意、自分の想いを訴えてまいりましたが、力及びませんでした。
しかし、三島市の皆さまから、16,295票という身に余るご支持をいただきました。

ただひたすらに、ひたむきに訴え続け、
その声が、これだけの方に届いたと思うと、ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。

「えんどう行洋」と、票を託して下さった有権者の方々の「想い」を決して無駄にしてはならない。
その期待に応えなくてはならない。
そんな使命感と責任感を胸に、今回、静岡県議会議員選挙への挑戦を決意いたしました。

まちづくりを進める上で、市と県は連動しています。
三島市内においても、県に、財源と権限があるケースはたくさんあります。
県のバックアップなしに、市単独では実現できない政策もあります。
県の果たす役割は、きわめて重要です。

一方、国政は先行き不透明で、現政権に対しては、絶望感と不信感でいっぱいです。
今こそ、自分たち地域のことは自分たち地域で決める「真の地域主権」を実現しなければなりません。
それができるのは、しがらみのない政治家、
そして、しがらみのない政党です。

私は、このたび、「みんなの党」を選択しました。
それは、どんな状況に対しても決してぶれない「みんなの党」こそが、
『真の改革政党』だと、確信したからです。

この「えんどう行洋」に、皆さまの想いを託していただけますなら、
必ずや、皆さまのご期待に応えるべく、精一杯がんばってまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2011.03.01

ホームページリニューアル

新たな決意とともに、えんどう行洋オフィシャルサイト、リニューアルいたしました。

えんどう行洋の「政策」「主張」「意見」など、随時、お伝えしてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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